終煙ガイドブック

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喫煙者がタバコを吸わないようにするためには「禁煙」するというのが一般
的な考え方ですが、その文字の通り、タバコを吸う事自体を禁止するという
手順では失敗するのも当然
だと指摘をするのは、健幸選択研究所代表で終煙
カウンセラーの藤浦正信さんです。

当然ながら、禁煙ではない別の方法でタバコを吸わないようにする事が可能
だと藤浦さんは言いますが、具体的にはどうすればいいのでしょうか?

「終煙カウンセラー」だから「終煙」だろと思ったかもしれませんが、結論
からすれば正しいとしても、考え方としては喫煙を「卒業」するという意味
で「卒煙」のほうが近いかもしれません。

それこそ、卒業式が済んでしまえば、部活動OB・OGや卒業証明書等の申請
といった事務手続きを除けば、学校に通うことが一切なくなるわけですが、
それと同じように、禁断症状もなく、ある日突然きっぱりとタバコをやめる
ことができる
というのが「卒煙」なのです。

禁煙のように苦しい思いをすることなく、卒業式を終えて次の進路に進む
時のような気分で、たばことお別れできると藤浦さんは言います。

さて、喫煙はニコチン依存という病気だから、禁煙外来などでは血液中の
ニコチン濃度を徐々に下げるというアプローチで「治療」が行われるわけ
ですが、藤浦さんは喫煙禁止場所で我慢ができる一般的な喫煙者は決して
ニコチン中毒などではない
と指摘します。

我慢ができなくなるだけでなく、禁断症状や中毒症状で生命の危機が発生
する麻薬や覚醒剤中毒とは違うからです。

藤浦さんは、ニコチンよりも「吸いたい気持ち」を解消できるかどうかが
タバコを吸わなくなるためには重要な要素
だと指摘をしますが、そのため
に何をすれば良いのかまとめたのが「終煙ガイドブック」です。

喫煙欲求を自然のうちに解消できる具体的な方法を説明しています。

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