薬も止められる自宅喘息療法

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喘息はなかなか完治しない事もあって、いつ出るか分からない発作に怯える
日常生活を送ることも珍しくありません。

あなたの場合も、喘息が良くなったり悪くなったりという状況を繰り返して
いるのではないでしょうか?

東京都葛飾区小菅にある北京堂鍼灸治療院の浅野周院長は、税務調査で署員
にでっち上げのデタラメな指摘を受けた上に追徴課税まで食らって怒り心頭
だったそうですが、国家権力相手に裁判などで喧嘩をしても泣き寝入りする
上に右も左も分からない若い頃の話ということもあって諦めたといいます。

浅野さんは北京中医薬大学に留学していた時に天安門事件に巻き込まれたと
いいますが、こちらでも外務省に裏切られて・・・もういいですね。(笑)

全力で話がそれましたので、喘息の話に戻しましょう。

日本に帰国してからは、北京堂鍼灸治療院を開業して、20年以上にわたって
中国の鍼灸書籍の翻訳を続けてきた中で、喘息の炎症が起こっている原因を
究明して、取り除くための具体的な方法を説明している箇所が見つかったと
いいます。

それを自宅で実践できるようにする方法はないかと研究と試行錯誤を重ねた
結果、「薬も止められる自宅喘息療法」を確立することに成功したのです。

喘息が起こるのはアレルギー体質だという説明が行われますが、浅野さんは
免疫システムの異常」が根本原因だと中医学をもとに説明します。

現状は、自分の身体のことを守り過ぎるために、自分の身体を逆に攻撃して
いる状況なのだから、免疫システムに正しい認識をさせればいいのであって
そのためには皮膚に刺激を与えればいいと浅野さんは言います。

刺激を与える部位として背中が中心となりますが、指圧で良い場合もあれば
市販のお灸を使う場合もありますから、一人では実践できないことも出ます
ので、誰かに手伝ってもらう必要が生じるケースも有ります。

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